ご挨拶
WebEssentials(ウェブエッセンシャルズ)の佐藤浩二です。
2025年末、佐賀県基山町から神戸市垂水区に拠点を移し、小さな事業者さま向けのホームページ制作・保守運用・Web活用支援を行っています。
「何を発信すればいいか分からない」「どこを整えれば伝わるのか分からない」そんな悩みに寄り添い、事業の情報を整理して、必要な人に届く導線づくりをお手伝いしています。
このページでは、私のこれまでの歩みや、どんな想いで仕事をしているのかをご紹介します。

WebEssentials(ウェブエッセンシャルズ)の佐藤浩二です。

2025年末、佐賀県基山町から神戸市垂水区に拠点を移し、小さな事業者さま向けのホームページ制作・保守運用・Web活用支援を行っています。
「何を発信すればいいか分からない」「どこを整えれば伝わるのか分からない」そんな悩みに寄り添い、事業の情報を整理して、必要な人に届く導線づくりをお手伝いしています。
このページでは、私のこれまでの歩みや、どんな想いで仕事をしているのかをご紹介します。
代表インタビュー
屋号「WebEssentials」に込めた想いは?
「Essentials」は、“本質的なもの”という意味です。
Webの世界には、目を引くデザインや流行の機能がたくさんありますよね。
見た目や派手さに頼るのではなく、「必要な人に、必要な形で伝えること、届くこと」
その本質にこだわる姿勢を、屋号に込めました。

“伝えること”への関心は、どこから?
10代の頃は自分の気持ちをうまく言葉にできないタイプでした。
そんな中、SNS「mixi」で日記を書くことに夢中になり、反応をもらえる喜びから「言葉の力」に気づいたんです。
その後、車のパーツ販売をヤフオクで行うようになり、「どう伝えれば価値が伝わるか」をひたすら試行錯誤。
これがマーケティングやコピーライティングの原体験となり、趣味ブログでも年間15万PVほどアクセスを集められるようになりました。

現在の仕事に至るまで、どんなキャリアを積んできましたか?
もともとは工学系の大学院を修了後、自動車部品メーカーでエンジニアとして働いていました。
その後、「お客様の顔が見える仕事がしたい」と思うようになり、心理学セミナーの指導やパソコン関連の仕事へ転身。 特に心理学の分野では、約10年間にわたって指導者として活動し、「人の話を聴く」「相手の立場で考える」といった姿勢を徹底的に磨いてきました。
この経験は今の仕事にも直結していて、お客様とのヒアリングや、想いを言葉にしていく場面でとても役立っています。

ホームページ制作を始めたのはいつ頃からですか?
本格的に人のためのサイトを作り始めたのは2020年頃です。 ただ、WordPressは10年以上前から触っていて、ブログ歴は20年以上になります。
当初はアメブロを使っていましたが、2013年にWordPressへ移行。 車のカスタマイズが大好きだったこともあり、「この色だとかっこいい」「メニューをこうしたら見やすい」と、Webでものを組み立てる感覚にのめり込みました。
そのうち自分の仕事でもWordPressを活用し、SEO対策や表示速度改善、アクセス解析の知識も実践的に学びました。 「どうしたら、伝えたい想いがしっかり届くか」—そんな試行錯誤が、いまの仕事の基礎になっています。

当時、なぜ基山町を拠点に?
いろんな土地で働きましたが、山や田んぼのある自然の風景に触れることができる、地元がやっぱり落ち着きました。
2019年に結婚したこともあり、自然とこの町が暮らしと仕事のベースになっています。
身近な距離感だからこそ、Webが得意じゃない方とも“一緒にやっていける関係”が築ける。 そのあたたかさが、地域密着で続けている理由でもあります。

地域との関わりについても聞かせてください。
拠点を変える前は、異業種交流会「守成クラブ鳥栖」の運営にも関わっていて、毎月地元の事業者さんたちと交流する場を持っていました。
また、妻と一緒に「基山アレコレ」という地域メディア(Instagram&ブログ)も運営していて、地元のお店やサービスの魅力を発信する活動もおこなっていました。
佐賀県庁からの依頼で「佐賀暮らスイッチ」、佐賀を編集するウェブマガジン「EDITORS SAGA」にも掲載。移住関連で登録者約14万のYouTubeにも生出演したことがあります。

実際に、どんなお客様とお仕事されていますか?
これまでに、整骨院・税理士事務所・飲食店・美容サロン・放課後等デイサービス・・絨毯店・ジムなど、幅広い業種の方をサポートしてきました。
最初にご依頼いただいたカフェでは、5年以上の継続支援。 毎月の保守管理、価格改定や修正、サイトリニューアルも担当させていただいています。
おかげさまで、ありがたいご縁が続いていて、Webのパートナーとして頼っていただけるのが嬉しいです。

拠点を佐賀から神戸・垂水へ移した理由は?
家族のサポートが最大の理由です。去年、義父が亡くなり一人になった義理の母を近くで支えるため、住み慣れた佐賀を離れ、神戸・垂水への引越しを決断しました。
山育ちの自分にとって海の生活はどうなるか…と思いましたが、実際に海が目の前に見える暮らしはとても豊かだと感じています。
場所は変わりましたが、「身近なWebの相談役として、地域の事業者に寄り添う」というスタンスは変わりません。
新しい土地だからこそ、Webの力で地域を整え、新たな循環を生み出すお手伝いができると考えています。

神戸での活動と、これからの展望を教えてください。
現在は、神戸市垂水区を中心にローカルメディアの運営や、地域の事業者様のサポートに注力しています。
自らメディアを運営し、情報を発信する立場だからこそ、事業者様と同じ目線で「どうすれば想いが届くか」を追求できるのが私の強みです。
これまでの経験を活かし、神戸の面白い活動をされている方々と出会い、その想いをWebを通じて必要な人へとどけていく。
そんな地域に根ざした活動を、ここ垂水の地から広げていきたいと思っています。

大切にしていること
シンプルさと明確さ
複雑なものをシンプルに、わかりやすく整理すること。
余計なものを削ぎ落とし、本質が伝わるホームページづくりを意識しています。
誠実さと信頼
「どうしたら伝わるか」を一緒に考えながら、丁寧に対話し、提案します。
「任せてよかった」と思っていただける関係性を目指しています。
お客様の成長と成功への貢献
ただ作って終わりではなく、その先の活用や改善もサポート。
長く付き合える“身近なWebの相談役”でありたいと考えています。
ビジョン
Webを通じて、必要な人に“本質的なサービス”を届け、地域の循環を後押しすること。
これが、WebEssentialsのめざす方向です。
「予算も労力も限られている中で、どこにリソースをかければ“課題の本質”が解決するのか?」
そんな視点から、お客様一人ひとりに最適な提案を届けることを大切にしています。
SNSやブログ、LINE、Googleマップ、口コミカード―ツールはなんでも構いません。
大切なのは「いま本当に必要な人へ、どう届けるか?」という設計と想いです。
例えば、素敵なカフェや美容室があるのに、誰にも知られていない。
そんなお店の魅力を、Webで可視化し、必要な人に届く導線をつくる。
それが誰かの役に立ち、お店の力になり、また誰かに紹介される。
そうやって地域の中で「人・情報・経済」の循環が生まれる。
そんな未来を、Webの力で後押ししていきたいと思っています。
事業概要
WebEssentials(ウェブエッセンシャルズ)
佐藤浩二
2020年
T5810291271031
兵庫県神戸市垂水区五色山
※自宅兼事務所のため以下省略
9:00~18:00
日曜・祝日
地元の企業、個人事業主など、地域のビジネスを支援するために様々な業種のお客様とお取引をさせていただいています。
- ホームページ制作・保守運用
- Web活用の整理・改善サポート
- Googleビジネスプロフィール運用支援
- LINE公式アカウント構築支援
- パソコン導入・購入相談
